| 課題名 | 日本産木材の識別的特徴のデータベース化(356) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999005036 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
木材利用・組織研 |
| 研究期間 | 継H06~H15 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 八丈島公有林および沖縄営林署西表国有林、千頭営林所管内国有林において暖帯産・亜熱帯産広葉樹材の木材標本を採集した。約200個体の光顕プレパラートを作製し、走査電子顕微鏡および光学顕微鏡観察で木材組織の識別的特徴を記載した。日本産広葉樹材の標本の蒐集が進展したので、IAWA-list-codeによるコンピューター識別データベース化を推進する。データベース化の基礎となる、「広葉樹材の光学顕微鏡的識別特徴の一覧表(IAWA-List)」を刊行した。また、8世紀の木彫仏像の樹種識別の結果、特異的にカヤ材が用いられていることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 亜熱帯 加工 データベース |