| 課題名 | スギの病害抵抗性及び初期成長形質に関する早期検定のための遺伝マーカーの探索(432) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999005105 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
企画調整森林生物生物機能・遺伝分析研実験林樹病研集団遺伝研(派遣研究員) |
| 研究期間 | 完H08~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 3年間の成果として、(1)クモトオシxオキノヤマのF1自殖による3世代家系における連鎖地図を利用して、着花性(ジベレリン処理による)、初期成長形質(樹高、直径)、挿し木発根性に関するQTL解析を行い、特に着花性に関するQTLが複数存在し、雄花と雌花を支配する遺伝子が異なることを示唆する結果を得た。(2)cDNAクローンの部分シーケンシングによってプライマーをデザインし、PCRと制限酵素処理によって検出できる、多型STSマーカーの開発を行った。(3)ハアラxクモトオシによる2世代家系を新たに育成して、AFLPマーカーとSTSマーカーを用いた連鎖地図の作成を行った結果、約1178cMの連鎖地図が得られた。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 挿し木 病害抵抗性 |