ゲノムスキャニング法による変異判別技術の開発(503)

課題名 ゲノムスキャニング法による変異判別技術の開発(503)
課題番号 1999005180
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 生物機能・きのこ育研
研究期間 完H08~H10
年度 1999
摘要 きのこの遺伝子解析法としてRestriction Landmark Genome Scanning (RLGS)法を初めて確立した。きのこ栽培における変異発生機構で、種菌の細胞生物学的要因である種菌構成菌糸の特性の不均一性と菌糸構成、菌糸キメラ状態の安定性とその特性の伝播、1子実体・多菌糸起源による子実体形成、及び、栽培特性決定要因としての種菌構成菌糸の菌糸間相互作用等が重要であることを明示した。ナメコの発生不良現象や形態変異の発生機構を解明した。ヒラタケの発生不良機構を解析し、ヒラタケの発生不良の回避法を開発した。キメラ子実体の作製法及び二員栽培法を開発した。種菌及び菌株の安定維持法として、直接凍結維持法及び、子実体直接凍結維持法を開発し、実用化した。
カテゴリ ICT 育種 遺伝資源 なめこ

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