| 課題名 | 除草剤の土壌中での動態と雑草木抑制効果(664) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999005349 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
生産技術・植生研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | コントロール区およびET粒材のみの散布区はクマイチゴ・ニガイチゴが植栽木を被圧している状態になった。ラウンドマスター処理区のイチゴ類については処理翌年には旺盛に生長を開始するように見受けられ、植栽木も薬剤のかかった部分が枯損した。冬季下刈り+ET粒材散布区では、雑草木の生育が抑制されているものの翌年度の夏場の下刈りを省略するまでには至らないものと考えられた。下刈り労働負担解析については、冬季における作業時の心拍数推移が夏季の心拍数推移より総じて低い水準で推移し、心拍数増加率で24.9%の生理的負担が減少していた。冬季における除草剤散布時の生理的負担は中作業に分類されると考えられた。(4ー1ー2) |
| カテゴリ | 病害虫 いちご 管理技術 雑草 除草剤 中山間地域 薬剤 |