木材の貿易・需要構造の把握と変化要因の解明(668)

課題名 木材の貿易・需要構造の把握と変化要因の解明(668)
課題番号 1999005353
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 林業経営・経済研(科長)
研究期間 継H06~H11
年度 1999
摘要 1998年1月時点で「木造住宅合理化認定システム」の認定を取得していた224のシステム全数について、担当者に対し、郵送によるアンケート調査を実施した結果、次の諸点が明らかになった(アンケート回収数125件、回収率56%)。(1)柱材、横架材ともに、生材を採用する例は2~3割にとどまり、集成材が主流を占めている。(2)面材料には針葉樹構造用合板が多く用いられている。(3)外壁、床、屋根等の面部分7か所について、1か所以上にパネル構造を採用しているとしたシステムは86あり、部位別には外壁(93%)、床(65%)、屋根(48%)、間仕切り壁(47%)、天井(17%)、庇(7%)、軒天(5%)の順になっている。(4)77%のシステムが接合金物を使用している。(5-2-3)
カテゴリ 管理技術 管理システム 経営管理 中山間地域

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