病虫獣害発生動態の長期変動の解析(778)

課題名 病虫獣害発生動態の長期変動の解析(778)
課題番号 1999005489
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 九州・昆虫研樹病研鳥獣研
研究期間 継H07~H16
年度 1999
摘要 1998年1月から12月までの間に、虫害15種21件、獣害1種1件、および病害16件の発生情報が寄せられた。虫害ではクスサンの発生が各地で目立ち、獣害では長崎県福江島でタイワンリス被害が発生した。病害ではこれまで未発生地であった沖縄県西表島へのマツ材線虫病の侵入が疑われたが、今年度はマツノザイセンチュウを確認できなかった。吉無田試験地で長期モニタリングを続けているスギザイノタマバエの発生数は、例年通り、第1回発生期のほうが第2回発生期よりも多かった。
カテゴリ 亜熱帯 害虫 管理技術 モニタリング

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