| 課題名 | 熱帯林における木材腐朽菌相に対する撹乱の影響(826) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999005540 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
森林生物・腐朽研 |
| 研究期間 | 完H08~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | マレーシアの低地熱帯林において、木材腐朽菌の多様性維持機構、伐採などの撹乱が多様性に与える影響を調べた。倒木のサイズ・樹種・古さ等がそこに発生する木材腐朽菌相に影響を与えることが分かった。集団的倒木の発生後数年にわたって木材腐朽菌の発生種数が増えることが明らかになり、倒木の起こりやすい天然林では、過去に強度の伐採が行われた森林と比較して、木材腐朽菌の多様性が高いことが明らかになった。(3-1-2) |
| カテゴリ | 木材腐朽菌 |