rol遺伝子を導入したカキおよびモモ台木の根機能解析(103)

課題名 rol遺伝子を導入したカキおよびモモ台木の根機能解析(103)
課題番号 1999001491
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 栽培・根圏機能研
研究期間 継H09~H13
年度 1999
摘要 カキ及びモモは、挿し木発根が困難であり、台木には実生を用いるため、生育の不均一性が問題となっている。このためカキ及びモモの台木にA.rhizogenes由来のrol遺伝子を導入して発根性の改善と根機能の解析を検討する。モモ未熟胚からの不定胚誘導率は‘おはつもも’より‘筑波4号’のほうが高かった。誘導された不定胚からの再生を試みたところ、5%のマルトース添加区のほうが再生率が高く、再生した植物体も正常に近いものが多かった。
カテゴリ かき 挿し木 台木 もも

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