| 課題名 | カンキツの園地別交互結実技術の開発(135) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001525 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カンキツ・形質発現研(上席1) |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 大規模カンキツ経営における管理作業の省力化を図る目的で、ウンシュウミカンの園地別交互結実技術の開発を行っている。平成10年度は、生産年の結実管理を無摘果、20葉及び30葉に1果の摘果樹を設け、果実品質とその変動を検討した。20葉樹は果実の大きさがL~S級果中心になり、糖含量も他の摘果区よりも高く、商品性の高い果実品質であった。無摘果樹は小玉化傾向が強くなり、M・S級果が中心になり、糖含量も20葉樹に比べ低く、商品性を高めるには若干の摘果が必要であることが示唆された。一方、30葉樹は大果割合が多く、糖含量も低いことから、生産性の面も含めて課題が多い。 |
| カテゴリ | 温州みかん 経営管理 収量向上 省力化 その他のかんきつ |