果実類における生体調節機能を有する成分の探索・同定及び評価(158)

課題名 果実類における生体調節機能を有する成分の探索・同定及び評価(158)
課題番号 1999001547
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 育種・品質化学研
研究期間 継H10~H12
年度 1999
摘要 果実に含まれる機能性成分のうち、抗酸化能を有する成分としてポリフェノールに着目し、数十種類の果実について活性評価を行った。果実の可食部を80%メタノールで抽出した画分を用い、ポリフェノール含量とβ-カロテン退色法による抗酸化活性を測定した。一般にポリフェノール含量の多い果実ほど抗酸化活性は高い傾向が認められ、特にブルーベリーやラズベリーのような小果樹類や、果肉のアントシアニン量の多い果実では高い抗酸化活性を示した。
カテゴリ 機能性成分 鮮度保持技術 ブルーベリー ラズベリー

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