| 課題名 | カンキツソローシス様症状病原体の病原性分化機構の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001562 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
保護・病原機能研 |
| 研究期間 | 単H10~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | カンキツソローシス病類似症状である、ユーレカレモン、ワシントンネーブル、カワバタの新葉の退緑斑紋症状、ウンシュウミカンの黄色斑葉症状、ヒュウガナツのコンケーブガム症状を接種源として草本検定植物へ接種した。草本植物に病原体が伝染し発病したのは、ユーレカレモンの退緑斑紋症状のみで、他の症状からは草本植物への伝染が見られなかった。わが国のカンキツソローシス病様症状のうち、草本植物を用いた診断が可能なのはユーレカレモンの症状(「カンキツ退緑斑紋病」と仮称)のみで、Chenopodium quinoa が検定植物として優れていた。他の症状については、カンキツへの接ぎ木接種による診断のみが可能であった。 |
| カテゴリ | 病害虫 温州みかん 害虫 栽培技術 接ぎ木 ネーブル 日向夏 防除 レモン その他のかんきつ |