高生産性水田輪作営農新技術の評価(24)

課題名 高生産性水田輪作営農新技術の評価(24)
課題番号 1999002864
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 総合研究・総研2
研究期間 継H08~H13
年度 1999
摘要 省力・低コスト灌水技術を確立するため、灌水チューブによる間欠灌水と、チューブ本数の複数化を行った結果、灌水が均一化された。また育苗箱重量の変化による蒸発散量推定型自動灌水装置を開発し、夕方の過灌水を防止できた。一方、連輪作がキャベツに及ぼす影響を検討した結果、10年は連作2年目であったが、大麦、大豆との輪作に比べ、キャベツを連作した場合に生育・収量が低下した。さらに、平成10年産大豆の変質粒発生状況の調査と解析を行った。
カテゴリ 育苗 大麦 キャベツ 水田 大豆 低コスト 輪作

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