地形・水文条件からみた中山間地水田地帯の土砂崩壊防止機能評価法の開発(38)

課題名 地形・水文条件からみた中山間地水田地帯の土砂崩壊防止機能評価法の開発(38)
課題番号 1999002879
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 水田利用・水田整備研
研究期間 継H08~H12
年度 1999
摘要 東頸城の中山間地を対象に、水田団地における土砂崩壊発生の要因を数量化理論2類によって解析した。その結果、土砂崩壊の発生が多いのは、表層地質が新第三紀層からなり、急傾斜で耕作放棄率の高い団地であることが明らかになった。また、団地規模を見ると、団地が小さいほど傾斜が土砂崩壊に影響し、大きいほど耕作放棄率が影響している。傾斜を見ると、傾斜が急なほど表層地質が、穏やかなほど耕作放棄率が大きく影響する。さらに、干ばつ被害率が高いと土砂崩壊が発生しやすいことも明らかになった。
カテゴリ 水田 中山間地域 評価法 輪作

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