| 課題名 | 直播水稲の栽植条件に対応した生育制御技術の確立(62) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002886 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
水田利用・栽培生理研 |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 直播栽培で播種期が遅延した場合、苗立数を調節することによって目標収量を確保する可能性を検討するため、播種時期と播種量を変えて、収量及び品質への影響を調査した。播種時期が遅れるにしたがって、また遅い播種時期の場合は苗立数が少なくなるにしたがい、出穂後の乾物増加が減り収量が低下した。6月播種の場合は全体的に低収で、苗立増による収量確保が困難で、整粒歩合も低下した。このことから、収量・品質からみた播種晩限は5月下旬である。早い播種時期の場合、苗立数による出穂期の変動が大きかった。各播種時期に共通して、苗立数が少なくなるにつれて籾水分の低下が緩慢になる傾向を示した。 |
| カテゴリ | 軽労化 栽培技術 直播栽培 水稲 低コスト 播種 良食味 |