| 課題名 |
上越市西部地域における土壌条件と米の食味特性との関係に関する調査(55) |
| 課題番号 |
1999002891 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試)
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| 研究分担 |
水田利用・土壌管理研
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| 研究期間 |
単H10~H10 |
| 年度 |
1999 |
| 摘要 |
本田に施用するN、P、K肥料全量を播種時に育苗用肥料に加えて水稲育苗箱内に施肥し、約20日間水槽育苗後、本田移植時には長期持続型育苗箱施用殺虫殺菌混合粒剤でも処理し、田植機の爪によって苗の根に抱き寄せる形で株元施肥および農薬施用を行った。基肥施肥時期の排水口付近の田面水中肥料養分濃度を計測すると慣行区と比較し、窒素と加里は1/5、リン酸は1/200の濃度であった。病害虫防除は、慣行区と同様の効果があり、散布の回数とそのための労働力が軽減できた。玄米収量は反収450kg、食味官能試験は、個別評価の「粘り」の増加と「硬さ」の減少が見られ、食味向上効果が示された。また、上越市リフレッシュビレッジ事業で活用予定の雑穀栽培導入試験を地元農家の支援を得て行い栽培マニュアルを作製した。
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| カテゴリ |
肥料
病害虫
育苗
軽労化
栽培技術
施肥
低コスト
農薬
播種
病害虫防除
良食味
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