| 課題名 | 作業者からみた快適作業形態の評価(71) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002897 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
水田利用・作業技術研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 単調感や緊張感など作業者の意識レベルの変化に関連する各種要因について検討し、作業者に快適な作業形態を解明する。1)作業者のハンドル操作状況を記録する””簡易型ハンドル操舵モニタ””を試作した。本装置は、ハンドルの軸の回転を変位センサの先に付けたワイヤで検出し、操舵角を求めるもので、ハンドルの動きを精度よく計測できた。2)4種類のマーカーでクローラ型トラクタの直進作業性の試験を行った。主観による評価では、サイドマーカー法が不評で、誘導法やポール指示の評価が高かった。3)単位時間当たりのハンドル操舵量は作業速度が速くなるにしたがって多くなっていた。一方、走行距離当たりの操舵量は、逆に低速区の方が多くなる。マーカーの方式別では、サイド区が最も多くなり、ハンドル操作を頻繁に行っていることが数値でも示された。 |
| カテゴリ | 軽労化 栽培技術 省力化 水稲 低コスト 良食味 |