| 課題名 | タウマチン様タンパク質遺伝子の導入による耐病性組換えイネ系統の作出(98) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002920 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
水田利用地域基盤・育種素材研病害研(上席) |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | ナシ・タウマチン様タンパク質cDNAに35S改良型発現プロモーターREXphi及びハイグロマイシン耐性遺伝子を接続した形質転換用ベクターを構築した。このベクターをアグロバクテリウム法でイネ品種「どんどこい」に導入し、180個体の形質転換個体を得た。このうち19個体は生育が悪かったため除き、また22個体が枯死した。PCRで遺伝子の確認をおこなったところ、8個体では遺伝子の確認ができなかった。この結果、10年度末に形質転換個体として131個体を栽培しており、今後、耐病性の検定を行う。 |
| カテゴリ | 育種 馬 新品種 水稲 低コスト 品種 良食味 |