| 課題名 | 耐病性関連遺伝子のクローニング及び異種ゲノム遺伝子の導入による耐病性イネ育種素材の作出 |
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| 課題番号 | 1999002923 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・育種素材研 |
| 研究期間 | 新H11~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | イネにイネ萎縮病ウイルスの遺伝子を導入し、ウイルスの干渉作用を利用した抵抗性を発現させることを目的とする。イネ萎縮病ウイルスはツマグロヨコバイが媒介するウイルスで、全ての遺伝子がクローニングされていて、12の遺伝子をもっていることが明らかとなっている。これら遺伝子の内2つがコートタンバク質をコードしている。そこで、このコートタンパク質遺伝子をイネ体内で発現させる目的で形質転換用ベクターに構築し、イネ細胞に導入する。導入後、イネ個体については遺伝子発現の検定を行った後、感染虫によってウイルスを感染させて耐病性検定を行う。 |
| カテゴリ | 育種 萎縮病 新品種 水稲 抵抗性 低コスト 品種 良食味 |