| 課題名 | 貯蔵タンパク質の改変による米粒特性の解析(139) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002956 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・品質評価研 |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | イネプロラミンcDNAクローンのうち、物性に関係が深いと推定されるシステインに富んだRM9、RP10、RP16(それぞれ13kDa、10kDa、16kDaプロラミンに相当)を改変対象とした。カリフラワーモザイクウイルス、あるいは10kDaプロラミンのプロモーター下に上記のcDNAクローンをアンチセンス方向に連結したコンストラクトをイネに導入し、各コンストラクトごとに30~50の再分化個体を得た。しかし、作期が冬場になって稔実が非常に悪かったため、稲株を再度出穂させて種子数の確保をはかることにした。また、グルテリンプロモーター下に上記のcDNAをセンス方向に連結したコンストラクトも作製し、イネに導入した。 |
| カテゴリ | カリフラワー 水稲 低コスト 良食味 |