麦類遺伝資源特性調査(165)

課題名 麦類遺伝資源特性調査(165)
課題番号 1999002984
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 水田利用・畑飼料育研
研究期間 継H05~H12
年度 1999
摘要 大麦特性調査に125品種・系統を供試し、子実重、容積重、千粒重、皮裸性、粒色、ふ色、粒形、粒大小、外観品質、搗精特性、白度を調査した。55%搗精時(皮麦)の白度は、シュンライが44.9でもっとも高く、他にも白度で44を示すものが4系統あった。搗精時間については育成年の古い品種ほど硬質的で長い系統が多く、ミノリムギが17分20秒であるのに比べ、会系83号は27分20秒と1.5倍も長かった。皮麦で最も搗精時間が短いのは栃系220の12分35秒で、北陸育成の2系統は13分台で短かい方に類別された。
カテゴリ 遺伝資源 大麦 水田 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる