そば遺伝資源の特性評価と利用(169)

課題名 そば遺伝資源の特性評価と利用(169)
課題番号 1999002988
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 水田利用・畑飼料育研
研究期間 止H06~H14
年度 1999
摘要 そばの夏栽培は、播種後降雨が無く発芽不良で、5月29日の降雨によって被害を受け、遅れて発芽する個体が多く、発芽揃いが悪かった。その後、湿害も認められ、全体に生育が悪く、低温で媒介虫の訪花が少なく子実重が少なかった。秋栽培の発芽は順調であったものの、降雨が多くて湿害が発生し、9月16日の台風5号・22日の台風7号により、全品種・系統が倒伏し、成熟期が定まらなく、子実重も少なかった。これまで調査した品種・系統で有望なものについては交配に利用してきた。ジーンバンク事業のそば遺伝資源の課題分担に関する全国調整の結果、本課題は平成10年度で中止することとなった。
カテゴリ 遺伝資源 湿害 水田 そば 播種 発芽不良 品種

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