| 課題名 | 地理情報システムを用いた農業環境変動の評価技術の開発(16) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999004388 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
環境資源(主研) |
| 研究期間 | 継H10~H14 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 中国冬小麦生産地帯における農業的土地利用の実態をとらえるため、リモートセンシング及び地理情報システムによる解析を実施した。対象範囲は、北京市近郊の都市化が進行中の地域及び山東省内の農業生産基地と位置付けられている地域であった。多年度のLandsat TMデータを用い、北京市近郊での農地の減少、養魚池の増大の位置的特徴を見出した。また、冬小麦の作付パターンが地域によっては、経年的に大きく変動する様子を明らかにした。さらに、1画素内の混在率を推定し、衛星データを用いた小麦作付域の推定精度を高める試みを行い、適用性の高いモデルを提案した。 |
| カテゴリ | 小麦 評価法 リモートセンシング |