| 課題名 | 環境ストレスに対する植物の応答機構の解明(154) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999004502 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
生物資源(主研) |
| 研究期間 | 継H09~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | カリフラワーモザイクウィルスの35Sプロモーターを用いてアラビドプシスにDREB1A遺伝子を導入し、過剰発現させた。得られた遺伝子導入植物18ラインを検討した結果、すべてのラインで様々な程度の生長阻害が見られた。生長の阻害が強いラインほど、導入したDREB1A遺伝子やターゲット遺伝子であるrd29A遺伝子の発現が強かった。rd29A遺伝子のほかに、乾燥や凍結ストレス耐性機構で働くと考えられる複数のターゲット遺伝子が発現していた。また、導入遺伝子やターゲット遺伝子の発現が強いラインほど、乾燥、塩、凍結ストレスに対して高い耐性を示した。 |
| カテゴリ | カリフラワー 乾燥 |