| 課題名 | 高降雨ストレスに対する障害抵抗性麦類の育種技術の開発(172) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999004525 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
生物資源(主研) |
| 研究期間 | 延H09~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | メキシコにある国際トウモロコシ・小麦改良センター(CIMMYT)のトルーカ試験地に小麦赤かび病及び穂発芽に対する障害抵抗性分析用の材料を播種し、現地での抵抗性検定により異なった環境での抵抗性発現の様相を調査した。10年は夏場以降の降水量が例年よりも多かったためさび病の発生が少なく、一方で赤かび病が多発した。検定の結果、メキシコCIMMYTのトルーカ試験地における抵抗性発現の様相はEmblemを除き日本における抵抗性反応と同じであった。またCIMMYTで障害抵抗性に有望な遺伝資源の選抜を行って日本に導入し八幡台の畑および水田圃場に播種して国内での抵抗性検定を行った。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 小麦 水田 抵抗性 抵抗性検定 とうもろこし 播種 |