| 課題名 | 農産物流通システムの実態解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999004590 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
海外情報(九州農試主研) |
| 研究期間 | 新H10~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 西ジャワ州の丘陵地帯でインドネシア研究機関により実施されているファーミングシステム研究プロジェクトを事例として、バナナを主とする農産物の流通システムの解明を行う。市場遠隔地、条件不利地域にある事例農家グループの調査では、農家リーダーが集荷し、同村在住の産地商人が買い取って、車で遠隔地にある都市に出荷するシステムが認められた。また、地元でバナナを加工するアグロビジネスも小規模ながら発達してきていた。 |
| カテゴリ | 加工 出荷調整 バナナ |