| 課題名 | 複雑地形域での農業環境資源量の総合的評価のための基礎的研究(6) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003268 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
生産環境部総合研究畑地利用・気象特性研総研2(上席1) |
| 研究期間 | 単H10~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 盆地特有の農業生産や土地利用のための農業環境資源の量的評価を行うため、アメダス観測点における実測の日照時間及びモデルから、地形条件を考慮した可照時間を求めた結果、地形条件の複雑な地点においても両者はほぼ一致し、実際の地形を数値地図50mメッシュの標高データから再現できることが確認された。都城盆地の畑作台地における各輪作体系化での窒素残存量は100~800kgN/haの広範囲で、特にスラリー多量施用区では1200~1500kgN/haと多い。また、この地域の主要な作物40種について、生育時期別の気象反応を収量・品質の両面から数値化してデータベースを作成した。 |
| カテゴリ | 水田 データベース 輪作体系 |