| 課題名 | 代かき同時土中点播機の多機能化技術の開発(18) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003276 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
総合研究・総研1 |
| 研究期間 | 継H09~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 播種機の稲麦兼用化は、打込みディスクの代わりに麦播種用市販播種ユニット下部を取り付け、リンク機構を用いて播種機全体の位置を後部下方へ移動させることで実現し、圃場での麦播種作業も特に問題なかった。作溝装置は2種類のものを試作し、代かき後の圃場で溝切り効果を検討した。作溝器の位置は全行程への影響が少ないハロー均平板下車輪轍上が良く、室内実験の結果から作溝部分は代かきをしないほうが良いと考えられた。同時施肥装置は、質量95kgで肥料を満たすと200kg以上となり、トラクタの前後バランスが悪く再検討する必要を認めた。 |
| カテゴリ | 肥料 直播栽培 水田 水稲 施肥 超省力 播種 |