| 課題名 | 水稲代かき同時土中点播直播の高速化及び1工程化技術の開発 (19) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003277 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
総合研究・総研1 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 点播形状改善のため、従来のディスクケースの中を通過する種子の運動解析を行うとともに、新型ディスクケースを試作して性能を検討した結果、点播形状の長径が約2cm小さくなり、点播株率が約30%改善された。また、セルの強制押出し位置と第2ブラシの有無が点播形状に与える影響について検討した結果、第2ブラシを取り付けることで長径が6.4cm、点播株率が約90%となり、1m/sの作業速度でも点播形状が維持できた。高速化のための濁流回避については播種位置を後方に約30cm移動することで対処することを検討中。また、一工程化については代かき後の土壌硬度の測定手法を検討するとともに、高砕土代かきロータリを設計、試作中である。 |
| カテゴリ | 直播栽培 水田 水稲 超省力 播種 |