| 課題名 | 稲・麦の省力二毛作技術の体系化 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003280 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
総合研究・総研1 |
| 研究期間 | 継H09~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 10年は現地圃場5筆(各面積約30a)を供試し、標準的播種作業条件、窒素の省力施肥、点播株密度、大麦わら鋤込み、作業マ-カ-の効果、播種作業速度及び播種同時施肥等を対象に実証試験を行った。標準的播種作業では播種後の落水処理により苗立ち率が70%となり、また点播株率も高まり、播種技術の向上が確認された。緩効性窒素肥料を供試した窒素の省力施肥では施肥量の節減、省力施肥及び収量増加の効果が確認された。しかし、大豆跡の水稲作であったため、土壌からの窒素供給が多く、施肥した窒素がやや適量を過ぎたため、枕地付近では一部倒伏した。播種作業速度は第一段階の目標である0.75m/sの速さでも出芽状況に大きな違いがなく、技術確立の見通しが得られた。 |
| カテゴリ | 肥料 大麦 直播栽培 水田 水稲 施肥 大豆 超省力 二毛作 播種 |