| 課題名 | 新規形質作物の加工技術の開発(41) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003292 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
作物開発総合研究・動向解析研流通利用研(上席) |
| 研究期間 | 継H10~H14 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | リポキシゲナーゼ完全欠失大豆(いちひめ)から豆乳ベース加工食品を製造する際の最大の障害になっていた豆乳中の苦渋味を改善できる技術を確立し(特許出願中)、ニューフレーバー加工食品創出の道を切り開いた。また新商品開発の方向性を把握するため対象地域(旭志村)の調査を行ったところ、対象地域には都市近郊・休憩地点型の販売施設があり、この販売施設の顧客は、1時間以内の主要地域に3/4が居住し、40歳代後半から60代前半が2/3を占めていることが判明した。それゆえ、その層をターゲットとした商品開発が有効であると考えられた。 |
| カテゴリ | 加工 水田 大豆 |