干拓地における物質動態と自然浄化機能の解明(91)

課題名 干拓地における物質動態と自然浄化機能の解明(91)
課題番号 1999003337
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 生産環境・資源評価研
研究期間 継H10~H12
年度 1999
摘要 干拓地を含む低平地流域の水・窒素フローモデルを作成した。モデルは水収支サブモデルと水質サブモデルで構成される。対象流域を21のブロックに分け、それぞれのブロックについて、営農情報、人口等の集水域に関するパラメータを入力値とした。また、その他に気象、農業用水取水量、揚水機場運転記録、作付体系毎の旬別施肥量を入力値とした。流域からの窒素の流出は、イネ及びイグサ圃場の肥料流出率を旬別で0.05~0.15の範囲で設定することにより良好に再現することができた。
カテゴリ 肥料 いぐさ 施肥

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる