| 課題名 | 暖地水田作における主要雑草の発生・生育予測と除草剤低減技術の開発(117) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003366 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
水田利用・雑草制御研 |
| 研究期間 | 継H07~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 雑草の発生予測技術を確立し、予測に基づいた必要最小限の除草剤使用を可能とする防除マニュアルの作成を目指す。10年度は代かき以降の平均気温によって予測した雑草の発生始期および終期を、圃場における実測値と対比した。その結果、早植え栽培および普通期栽培のコナギについては予測値と実測値の差が小さかった。早期栽培のイヌホタルイについては発生始期については予測値と実測値の差が小さかったが、発生終期については差が大きかった。また、除草剤の効果の持続期間についての資料を得るため、プレチラクロールについて処理量を変えた試験を行った。11年度は除草剤の効果の持続期間についてデータを追加し、防除マニュアルを作成する。 |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 除草剤 水田 生育予測 低コスト 防除 |