| 課題名 | 代かき同時土中点播栽培における効率的雑草防除技術の確立(118) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003367 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
水田利用・雑草制御研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 代かき同時土中点播栽培の落水管理に対応した雑草防除技術を確立する。播種後の短期落水管理におけるノビエ3葉期処理除草剤の適用性を検討した結果、水稲への薬害は小さく、除草効果は高かった。また、イマゾスルフロン・エトベンザニド・ダイムロン剤は体系処理を行なう必要があった。播種後の長期落水管理における除草体系の除草効果を検討した結果、落水期のシハロホップブチル・ベンタゾン乳剤と入水後の初・中期一発除草剤の除草体系は除草効果が高く、20日間程度の落水期間が確保できた。イボクサの生育特性と初期除草剤の効果を検討した結果、播種後30日後には主茎長が30cmに達するがこの時点では雑草害は生じないことと、本種に対する有効除草剤が明らかになった。 |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 除草 除草剤 水田 低コスト 播種 防除 水管理 |