水稲用除草剤の連続降雨条件下での除草効果の変動解明

課題名 水稲用除草剤の連続降雨条件下での除草効果の変動解明
課題番号 1999003369
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 水田利用・雑草制御研
研究期間 単H11~H11
年度 1999
摘要 九州地域の水稲普通期栽培では移植後処理除草剤の散布時期が梅雨の後半にあたり、しばしば多量の降雨に遭遇し、除草効果の低下が懸念される。近年開発された低薬量・高活性の成分を含有する薬剤の実用化に際してはこの点の検討が不可欠である。そのため、連続降雨による除草効果の変動要因を解析し、暖地水稲作における合理的雑草防除法確立のための基礎的知見を得る。11年度は高拡散性を有するジャンボ剤2剤について連続降雨の影響を、替水方式を用いた処理によって検討する。
カテゴリ 病害虫 雑草 除草 除草剤 水田 水稲 低コスト 薬剤

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