甘しょ、露地野菜及び飼料作物の輪作による窒素溶脱量低減技術の開発(120)

課題名 甘しょ、露地野菜及び飼料作物の輪作による窒素溶脱量低減技術の開発(120)
課題番号 1999003371
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 畑地利用・生産管理研
研究期間 継H08~H12
年度 1999
摘要 窒素供給力が高い圃場でス-ダングラスを栽培する場合、窒素施用量を少なくしても大きく減収することなく窒素溶脱量を顕著に低減できること、部分耕の窒素溶脱低減効果は明らかでないことが示された。また、カンショを基軸作物とした体系では、カンショ-キャベツ体系における窒素負荷が大きいこと、窒素負荷の程度は残さ処理法の違いによって大きく変わることがわかった。
カテゴリ かんしょ キャベツ 飼料作物 土壌管理技術 輪作

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