| 課題名 | パウダー用甘しょの安定多収栽培技術の確立(140) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003386 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・生産管理研 |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | アントシアン品種アヤムラサキは、カリ増肥により収量が増加し、被覆資材を不織布や紙マルチにすることで色価が増加し塊根の形状が改善された。一方、β-カロテン品種のサニーレッドでは、収量、β-カロテン含量は処理の影響を受け難いが、不織布や紙マルチを用いることで塊根の形状が若干改善された。また、茎頂培養苗を用いても、特に品質の向上は認められなかった。 |
| カテゴリ | かんしょ 多収栽培技術 品種 輪作 |