| 課題名 | トウモロコシ海外導入自殖系統の特性・性能調査 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003409 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・飼料育種研 |
| 研究期間 | 単H10~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 日本飼料作物種子協会が導入したF1 親自殖系統の特性・性能を調査し、有望系統を選定するとともに、暖地向きサイレージ用・高品質・安定・多収品種の早期育成を図る。9年度までの選抜4系統は、いずれもごま葉枯病抵抗性に優れ、アップライトで草型も良好であった。導入系統×当場系統により交配した16F1 組合せの能力検定試験により、極早生の「九交 108号」と中生の「九交 112号」を選定した。また、9年度に選定した早生の「九交 105号」は耐病性および耐倒伏性に優れ、比較的多収で有望視されたため、11年度から系統適応性検定試験に供試することとした。 |
| カテゴリ | 育種 ごま 飼料作物 抵抗性 とうもろこし 品種 |