| 課題名 | 高原草地の安定維持利用技術と牧養力向上技術の確立(169) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003419 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
草地・草地管理研 |
| 研究期間 | 継H06~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 肉用子牛生産の低コスト・省力化及び草地の有効利用を目的とし、野草地と牧草地を組み合わせて、繁殖牛を周年で放牧する技術を確立する。トールフェスクの利用率はホクリョウ及びナンリョウの両品種とも4~5月と7~8月が高かった。イタリアンライグラスの早播による冬季備蓄量の増大は、早播になるとイモチ病の発生が見られ8月中旬播が限界であった。イタリアンライグラスの自然下種を利用した簡易更新は、フレールモア利用で十分と考えられるが10年度のような少雨年はやや不安定であり鎮圧を十分にする必要がある。 |
| カテゴリ | イタリアンライグラス いもち病 管理技術 くり 飼料作物 低コスト 低コスト省力化 繁殖性改善 品種 |