| 課題名 | 暖地の無畜舎周年放牧用草地の省力的管理・利用技術(170) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003420 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
草地・草地管理研 |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 低標高地帯において、季節生産性や栄養価の異なる牧草・飼料作物の草地を組み合わせて、栄養要求の異なる牛を無畜舎で周年放牧するための省力的草地管理技術を開発する。暖地型牧草バヒアグラス草地の乾物収量は、800~900DM/m2、牧養力は約550頭/ha/年と考えられた。夏季放牧用飼料作物の地上部生産量は、ローズグラス、カラードギニアグラス、栽培ヒエ、ギニアグラスの順に高かった。供試した育成牛の体重は順調に増大し、試験期間中の平均日増体量は、0.65kg/頭・日であった。乾物の季節生産性や茎数密度の推移から、ローズグラス、カラードギニアグラス、ギニアグラスが有望と考えられた。 |
| カテゴリ | カラー 管理技術 飼料作物 低コスト ひえ |