| 課題名 | DNAマーカーを利用したイネトビイロウンカ抵抗性遺伝子の連鎖解析(195) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003450 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
水田利用・稲育種研 |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 異種ゲノム種(O.officinalis)由来のトビイロウンカ抵抗性遺伝子の分子マーカーによる連鎖解析・同定を行う.コシヒカリ/GSK185-2//コシヒカリBC1F3系統(96F2-24)のR系統、S系統をそれぞれ8系統ずつを用いて連鎖するマーカーの探索を行い、第4染色体上に抵抗性遺伝子と連鎖すると思われる領域を発見した.BC1F3系統内の抵抗性の分離比からこの遺伝子は劣性遺伝子であることが判明した.これは、第4染色体上のG271とR93の間に座乗していた.マーカーG271のバンドは、O.officinalisからトビイロウンカ抵抗性遺伝子と同時に導入されていた.一方、第3染色体上の抵抗性遺伝子に連鎖するRAPDマーカーについては検索することができなかった. |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 加工 水稲 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性遺伝子 品種 |