熱帯ジャポニカ種水稲の主要形質の分子生物学的解析に関する研究

課題名 熱帯ジャポニカ種水稲の主要形質の分子生物学的解析に関する研究
課題番号 1999003452
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 水田利用総合研究・稲育種研栽培生理研総研1
研究期間 単H11~H11
年度 1999
摘要 熱帯ジャポニカ種は太根性や穂重性など日本型水稲には見られない優れた特性を有する反面、劣悪な形質も多く、インディカ種と比べ育種的利用はほとんどなされていない。そこで本研究では、熱帯ジャポニカ種「Lemont」と日本稲「コシヒカリ」F2に由来するRIラインを用いて、各系統のDNAを抽出し、稈長等農業形質と連鎖するRFLPマーカーを探索し、これまでほとんど解明されていない熱帯ジャポニカの優良形質に関与する遺伝子領域を解明する。これにより熱帯ジャポニカ種水稲の母本的価値が飛躍的に高まるものと期待される。
カテゴリ 育種 遺伝資源 加工 水稲 品種

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