大麦遺伝資源の特性評価(198)

課題名 大麦遺伝資源の特性評価(198)
課題番号 1999003458
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 水田利用・麦育種研
研究期間 継H04~H12
年度 1999
摘要 国内育成の二条大麦を中心に100品種・系統について、全国統一基準による調査を行った。調査項目は、一次特性22形質(必須11、選択11)、二次特性5形質(必須4、選択1)、三次特性4形質(必須4)の合計31形質とした。出穂期が基準のカワサイゴクより早いものが15系統あったが、全て西海または羽系系統であった。稈長は全体に低いものが多く、カワサイゴクより低いものが41系統あった。赤かび病が多発し、特に早生系統ほど発生が多かったが、西海皮37号など比較的早生で発生の少ない系統もあった。外観品質は、やせ粒や赤かび粒が多く、56品種・系統が6(中下)以下であった。
カテゴリ 育種 遺伝資源 大麦 加工 品種

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