| 課題名 | 甘藷の多年性飼料作物化による複合生産技術の開発(203) |
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| 課題番号 | 1999003463 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・遺伝資源研 |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 10年度は、飼料目的とする茎葉収量の品種間差や子いも着生程度、イタリアンライグラス生育下の塊根生存状況などを調査した。当地においてカンショ茎葉は4回収穫が可能であり、2番刈が最も多収となった。茎葉総乾物収量については、ツルセンガンの全試験区と九州119号の一部試験区で1tを越えた。九州119号は一株当り4~5個の子いもが着生したが、1個重は10~20gと少なかった。3番刈後に播種したイタリアンライグラスは、再萌芽したかんしょに被圧されて生育不良であった。1月の時点で、かんしょ塊根はイタリアンライグラス生育下で生存しており、ツルセンガンは子いもの腐敗が九州119号より少ない傾向にあった。 |
| カテゴリ | 育種 イタリアンライグラス 遺伝資源 加工 かんしょ 飼料作物 播種 品種 |