| 課題名 | さとうきび育種素材の収集・保存と特性評価(210) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003471 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
作物開発・きび育種研 |
| 研究期間 | 継S22~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 平成9年度末の保存数は、重複保存363系統を含む合計816系統である。10年度は、草型、黄さび病及びさび病抵抗性について735点、登熟性について685点を調査し、センターバンクに報告した。また、NCo310、NiF8、KR92-136及びKY92-161を対象に収穫後の糖質変化とそれに関連する酵素活性の品種間差異について検討した。NiF8は糖質の変動が小さくKR92-136では大きかった。収穫2日後の酸性インベルターゼ活性にも品種間差異が認められ、収穫後の糖質変動と関係が深いことが明らかになった。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 加工 さとうきび 抵抗性 品種 |