| 課題名 | 培養及び放射線照射変異のサトウキビさび病抵抗性検出法の開発(211) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003472 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
作物開発・きび育種研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | さび病類に罹病性を示すKF75-398、NiF5、NCo310のDNAを混ぜ合わせて罹病性のバルクとし、抵抗性を示すNiF3、F160、NiF8のDNAを混ぜ合わせて抵抗性のバルクとした。実験に用いた267種類のプライマーの内238種類のプライマーでバンドの増幅が認められ、7種類のプライマーで再現性のある多型が認められた。上記7種類のプライマーを用い罹病性品種Ni1及びその抵抗性変異体NiM1、NiM2についてPCRを行ったところ、プライマーOPG-06を用いた場合に、Ni1に見られずNiM1、NiM2で見られる明瞭なバンドの存在が認められた。また、抵抗性系統、罹病性系統を用いて交配を実施した。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 加工 さとうきび 抵抗性 品種 |