| 課題名 | 生物工学的技術を利用したさとうきび新育種法の開発(212) |
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| 課題番号 | 1999003473 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
(生物研作物開発・きび育種研放育場) |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | F166を中心に、20品種・系統を用い、アグロバクテリウムによるさとうきびの形質転換体作出の条件を検討した。F166は形質転換率が低く、選抜培地上での増殖は認められなかった。他の品種・系統では形質転換細胞は確認されなかった。また、放射線照射と組織培養による有用変異体の作出について、9年度まではKF75-398を中心に実施してきたが、この系統については抵抗性個体の作出が困難であると判断したため、10年度はNi1から289個体、NCo310から121個体の変異体を作出し、汚染圃場での病害の発病程度を調査している。発病程度が「少」以下の変異体は認められなかった。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 加工 さとうきび 抵抗性 品種 |