| 課題名 | 麦後における湛水直播適応性系統の選定(232) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003494 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
水田利用・稲育種研 |
| 研究期間 | 継H09~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 本研究の目的は、湛水直播適応性を備えた実用系統を選定することである。10年度は西海系統を中心に土中出芽性の室内検定を行った。西海232号、西海217号、泉102等の出芽数が多く、西海220号、西海231号、西海241号、西海222号等の出芽数が少なかった。また、催芽籾の土中深度を測定したところ、検定における播種深度のばらつきは小さいことが明らかになった。11年度は、引き続き土中出芽性の検定を行うとともに、有望系統を潤土直播で栽培して収量性などの農業形質の調査を行う。 |
| カテゴリ | 加工 需要拡大 水稲 播種 品種 |