| 課題名 | 抵抗性品種を核とした暖地主要害虫の総合防除技術の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003519 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
作物開発・大豆育種研 |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 近年、暖地の転換畑を中心に大豆葉を食害するハスモンヨトウの突発的な大発生が問題となっている。当研究室では、既存の遺伝資源からハスモンヨトウ抵抗性品種を見出してきたが、実用的な耐虫性品種育成には至っていない。本研究では、既知のハスモンヨトウ抵抗性品種の抵抗性機作を解明するとともに、実用的なハスモンヨトウ抵抗性品種育成を目指す。そのために、まず、抵抗性・非抵抗性品種の葉の成分分析を行い、抵抗性程度と葉中の成分を比較する。さらに、選好性及び抗生性試験で選抜してきた系統の実用性を地域基盤・害虫生態研、佐賀農試と連携して評価を行い、抵抗性品種を核とした暖地主要害虫の総合防除技術の確立に役立てる。 |
| カテゴリ | 病害虫 遺伝資源 害虫 加工 需要拡大 総合防除技術 大豆 抵抗性 抵抗性品種 品種 |