| 課題名 | 南九州における主要線虫レ-スおよびそれらに対するかんしょ等の抵抗性評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003572 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・線虫制御研 |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 九州のかんしょ作地帯では、サツマイモネコブセンチュウやミナミネグサレセンチュウ等の有害線虫が多発し、殺線虫剤の頻繁な施用を余儀なくされている。しかし、環境保全やコスト削減のために、薬剤に依存しない防除対策の開発が重要な課題となっている。本研究では、■かんしょに対する病原性を基に、これらの線虫のレ-スとその地域的分布を明らかにし、■これらのレ-スに対する主要かんしょ品種の抵抗性程度を明らかにし、■これらのレ-スに対する対抗植物の抑制効果や主要作物における各レ-スの増殖特性を明らかにする。以上の結果を基に、線虫害を最小限に抑制できる、各レ-スに対応したかんしょの効果的作付体系を確立する。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 かんしょ コスト 抵抗性 品種 防除 薬剤 |