種子伝染性ウイルスを利用した遺伝子導入技術の開発(314)

課題名 種子伝染性ウイルスを利用した遺伝子導入技術の開発(314)
課題番号 1999003576
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 地域基盤・病害遺伝研
研究期間 完H08~H10
年度 1999
摘要 ダイズで種子伝染するダイズ萎縮ウイルスのA系統(SSV-A)と、SSVと近縁ではあるがダイズに感染しないキュウリモザイクウイルスの黄斑系(CMV-Y)の感染性を持つcDNAクローンの作出を試みた。CMV-Yについては、ウイルスRNAからのRT-PCRにより増幅されたRNA各成分の全長を含むcDNAクローンの中から感染性を持ったcRNAを作ることのできるものを選抜できた。sのRNA3の内部にマーカー遺伝子としてGFPを挿入してタバコでの発現を検討したが、これまでのところ成功していない。SSV-AについてはRNA各成分の全長を含むと思われるcDNAクローンをえることができたが、感染性の確認には至らなかった。
カテゴリ 病害虫 害虫 管理技術 きゅうり 大豆 たばこ 防除

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる